健康維持、生命維持に欠かせない飲食物

「医食同源」、「薬食同源」、飲食の大切さを教えられる言葉があります。これららの意味は、医療、薬は、飲食と源は同じ。すなわち、毎日の食事によって健康維持、病気を治すことができるということです。

 

体調不良、病気になったときには、どのような生活習慣、食習慣で病気になったのかを考えなければ、病気の原因は分かりませんし、原因の改善をしなければ本来の健康体には戻ることはできません。

 

病気になったとき、どのような薬を飲んでも適切な飲食をしなければパワー(気)不足で病気に負けてしまうことがあります。すなわち人間の真の良薬は「食」ということになります。

 

私達の健康は、栄養・運動・休養のバランスによって守られているので、身体の機能を最大限に発揮できるように正しい「食」を心がけなくてはならないのです。

 

良い水を飲む理由

私達の身体はおよそ65%は水からできています。この体内の水分を10%程度失うと健康に異常をきたし、20%を越えると死亡するといわれています。

 

体内水分の主なはたらき

血液となってカラダのすみずみに酸素や栄養素を運搬する。
体液の構成要素として細胞の働きを助ける。
老廃物を溶かし込み体外へ排出する。
体温を調節する。

 

水はいろいろな物質をよく溶かし、また表面張力がとても大きいため、細胞中、さらには分子の中にまで入り込むことができますので、飲み水に少量でも有害な混入物が含まれていると健康が損なわれる可能性があるのです。